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既定設定

LinkCAD は、セッション間で優先設定を保持します。既定値は ツール → オプション またはコマンドラインから設定できます。

オプションダイアログ

オプションダイアログ(ツール → オプション からアクセス可能)には、次のタブがあります。

一般オプション

  • 既定ディレクトリ — ファイルダイアログの開始ディレクトリ
  • 既定フォント — 明示的なフォントを持たないテキスト要素に使用されるフォント
  • フォントパス — フォントファイルを検索するディレクトリ
  • 終了時に設定を保存 — 現在のオプション値を保持する

インポート/エクスポートの既定値

各形式には、それぞれ永続的な既定値セットがあります。インポートまたはエクスポートオプションを変更すると、その値が今後の変換の既定値になります。

すべてのオプションを工場出荷時の既定値に戻すには、%APPDATA%\LinkCAD 内の設定ファイルを削除します。

ツールの既定値

ツールパラメーター(例:ポリゴンマージ許容差、円弧検出精度)も既定値として保存されます。

コマンドラインから設定を保存する

Terminal window
linkcad --save-settings --input-format GDSII --output-format DXF

--save-settings フラグは、同じコマンドラインで指定された形式固有オプションを保持します。

設定の保存場所

設定は %APPDATA%\LinkCAD\options_defaults.json に保存されます。このファイルをマシン間でコピーして構成を共有できます。